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2020.03.02
タイ住宅開発大手AP、20年は地方都市の富裕層向け低層住宅を強化
タイの住宅開発大手APはこのほど2020年の事業計画を発表し、新規プロジェクト37件を進めていく方針を明らかにした。同社はこれまでバンコク首都圏を中心に住宅開発を行ってきたが、不動産市況の悪化を受けて、地方都市で富裕層向けの低層住宅の開発を強化するとしている。
企業戦略部門の副マネージングディレクターであるWithakan Chantawimol氏によると、37プロジェクトの販売総額は合計471億5,000万バーツ(1,626億円)。このうち、一戸建て、タウンハウス(低層集合住宅)などの低層住宅が33件(計350億5,000万バーツ)、コンドミニアムが4件(計121億バーツ)となる。
低層住宅は、南部ナコンシータマラートなど地方都市4~5ヵ所で富裕層向けに開発。一方、コンドミニアムはバンコク首都圏で、「LIFE Ladprao(ライフ・ラートプラーオ)」「LIFE Asoke-Rama(ライフ・アソーク-ラマ9)」「ASPIRE Sukhumvit-Onnut(アスパイア・スクンビット-オンヌット)」「ASPIRE Asoke-Ratchada(アスパイア・アソーク-ラチャダ)」の4プロジェクトを販売する。

タイ住宅開発大手APの事業計画説明会
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投稿更新日:2020年03月02日









