海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.03.03
ベトナムで狭小集合住宅の建設が可能に、地方当局は認可に慎重
ベトナムの建設省はこのほど、集合住宅の最低面積に関する国家技術基準を規定した通達を発出した。
通達には、1戸当たりの最低面積は25㎡以上で、最低でも1つの部屋と1つのトイレを有する必要があると明記。これまでの1戸当たりの最低面積は、社会住宅(低所得者向け住宅)が30㎡、一般住宅が45㎡に制限されていた。また、一般住宅の場合、45㎡未満の集合住宅の割合が総戸数の25%を超えてはならないとしている。
狭小集合住宅が建設できるようになれば、低所得者でもマイホームを購入しやすくなるが、認可決定を下すことになる地方当局は、スラム街化への懸念から慎重姿勢を示している。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ
タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]
2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
2026.04.13
「ダオ・バイ・ドーセット」がマレーシア初進出、ジョホール州に
香港のホテル運営大手ドーセット・ホスピタリティ・インターナショナルはこのほど、マレーシア南部ジョホール州のイスカンダル・プテリに、ホテル「ダオ・バイ・ドーセット・プテリコーブ」(全213室)を5月15日に開業すると発表した。 「ダオ・バイ・ドーセット」ブランドは、各部屋...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年03月03日









