海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.05.11
タイ不動産大手オリジン、コロナ禍も4月の予約販売額は過去最高

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティーによると、2020年4月の予約販売額は17億バーツ(約56億円)となり、同月単月として過去最高を記録した。販売の内訳は、コンドミニアムが11億バーツ、低層住宅が6億バーツだった。

新型コロナウイルスの感染拡大で商談やモデルルームの見学が難しくなり、販売の落ち込みが懸念されたものの、早期にオンライン予約販売システムを整備し、特別キャンペーンなども実施したことで需要を取り込むことに成功した。

また、通常4月はソンクラーン(タイ正月)の連休で、不動産の売り上げは伸び悩む傾向にあるものの、今年はソンクラーンの休みが延期となったことも住宅販売の伸びに寄与したと見ている。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.05.06 NEW
ハワイ州議会、高級住宅の譲渡税引き上げ法案を可決

ハワイ州議会はこのほど、高級住宅の譲渡税を引き上げる法案(House Bill 58)を可決した。今後、ハワイ州のデービッド・イゲ知事が承認すれば、同法案が施行されることとなる。 今回の法案がそのまま施行された場合、低中価格帯の物件においては税率の変更は...[記事全文]

2021.04.26
21年3月の米新築住宅販売は20.7%増、中古在庫不足で14年半ぶり高水準

米商務省によると、2021年3月の米新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比20.7%増の102万1,000戸となり、2006年8月以来の高水準を記録した。 2月は寒波の影響で販売が落ち込んだものの、歴史的な低金利環境や、新型コロナウ...[記事全文]

2021.04.21
タイ住宅大手アナンダ、コロナ後見据え中国・香港で販売強化

タイの住宅大手アナンダ・デベロップメントはこのほど、新型コロナウイルスの流行収束後に、まず中国と香港の観光客・投資家から受け入れが再開されると見て、両国・地域の顧客への高級コンドミニアムの販売を強化する方針を明らかにした。 中国や香港に富裕層顧客などを多...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年05月11日