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2020.09.14
住友林業、バンコク北郊で一戸建てプロジェクトを分譲開始へ
日本の大手ハウスメーカーである住友林業は今月19日、タイの住宅開発大手プロパティー・パーフェクト(PF)と合弁で、バンコク北郊パトゥムタニ県にて進めている一戸建て住宅分譲プロジェクト「レイクフォレスト」の第1フェーズの分譲を開始する。レイクフォレストは、住友林業にとってタイで初めての一戸建て住宅分譲プロジェクトとなる。
首都バンコク中心部まで車で1時間ほどの場所にある52ヘクタールの敷地に、総戸数約1,400戸の一戸建て住宅(プレキャスト鉄筋コンクリート造2階建て)や店舗併設型タウンハウスを開発する計画で、2019年6月に着工、全体の完成は2027年を予定している。
第1フェーズで分譲されるのは約500戸(建物面積133~156㎡)で、1戸当たりの販売価格は400万バーツ(約1,356万円)前後を予定。メインターゲットは中間層を想定している。

「レイクフォレスト」の開発イメージ
(出所:Property Perfect)
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投稿更新日:2020年09月14日









