海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2023.04.17
韓国サムスン電子、「ベトナムを研究開発の中心に」

韓国最大の企業であるサムスン電子で、デジタルトランスフォーメーション(DX)部門の社長兼最高財務責任者(CFO)を務めるパク・ハッキュ氏はこのほど、ベトナムを同社にとっての研究・開発(R&D)の中心地にしていきたい意向を示した。

サムスン電子は昨年末、北部ハノイ市に海外初のR&Dセンターを開設しており、現在は2,000人以上のエンジニアが勤務する。パク氏は今後、このR&Dセンターを「センターの中心」に据えていくとしている。

こうした背景には、サムスン電子にとってベトナムが重要な製造拠点となっていることがある。パク氏によると、サムスン電子のグローバル・サプライチェーンにおけるベトナムの1次下請けと2次下請けの企業数は、2014年の25社から2022年末には257社まで拡大しており、同社が生産する携帯端末の約半数はベトナムで生産が行われているという。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び

ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]

2026.03.31
ジョホール州に自動車産業ハブを開発へ、中マ企業が協力

マレーシアの不動産開発会社パラゴン・グローブはこのほど、ジョホール州イスカンダル・プテリでの自動車産業ハブ開発に向けて、中国の大手自動車部品メーカーであるGSPオートモーティブ・グループの現地子会社と、戦略的パートナーシップを締結した。 パラゴン社は、完全に統合された自...[記事全文]

2026.03.25
マレーシアの高度人材給与、日本を上回り始める

英大手人材サービス会社ヘイズがこのほど公表したアジア主要5ヵ国・地域の給与調査によると、一部の産業・職種においてマレーシアの高度人材の給与が、日本の同人材の給与を上回り始めていることがわかった。 同調査は、日本、中国、香港、シンガポール、マレーシアの計1万3,372人を...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2023年04月17日