海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2023.05.16
23年1QのフィリピンGDP成長率は6.4%、個人消費に底堅さ
フィリピン統計庁(PSA)によると、2023年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.4%増となった。
詳細を見ると、GDPの7割を占める個人消費は6.3%増加。物価上昇が続く中でも個人消費は引き続き底堅さを見せているが、伸び率は4四半期連続で鈍化している。
一方、ドゥテルテ前政権の路線を引き継ぎ、マルコスジュニア政権でも大規模なインフラ整備計画が推進されている中、インフラ事業を含む建設は14.3%増と大きく伸びた。
国家経済開発庁(NEDA)のバリサカン長官は会見で、「高いインフレ率や継続的な利上げが、消費や投資に影響した」と説明。ただ、コロナ禍前の平均成長率が6%強だったことから、現在の国内経済は正常な状況にあると見ている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.11 NEW
マンダリンオリエンタル、12月にマカティCBDで再開業へ
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドのホテル部門であるアヤラ・ランド・ホスピタリティ(ALH)はこのほど、2026年12月にマニラ首都圏マカティCBDで高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・マカティ」を開業すると発表した。 「マンダリン・オリエンタル」は、香港を拠点...[記事全文]
2026.06.08
三井不動産、マカティ市の超高級コンド「ソンドリス」を17日着工
三井不動産はこのほど、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で開発を計画している超高級コンドミニアム「Sondris(ソンドリス)」について、今月17日に着工すると発表した。竣工は、2030年を予定している。 ソンドリスは、三井不動産が現地の有力デベロッパーであるアーサラン...[記事全文]
2026.06.04
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2023年05月16日









