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2026.05.11 NEW
タイ中銀が26年のGDP予測を2.1%に上方修正、政府の支援策を反映
タイ中央銀行(BOT)のウィタイ総裁はこのほど、2026年のタイのGDP成長率見通しを従来の1.5%増から2.1%増に上方修正したことを明らかにした。また、2027年のGDP成長率については、2.6%増にまで伸びが加速すると見ている。
同総裁は上方修正の理由について、政府が今週、中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格高騰などへの対策を目的に、4,000億バーツ(約1兆9,440億円)の借り入れを承認したことを挙げている。
一方、インフレ率については、2026年通年では3.1%程度まで上昇することを見込んでいるものの、来年には1.4%と政府目標(1~3%)の範囲内に収まると予測。そのため、景気停滞と物価高が同時進行する「スタグフレーション」に陥る可能性は低いとの見解を示している。
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投稿更新日:2026年05月11日









