海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.08.20
比財閥系DMCIホールディングス、今年上半期は28%増益
フィリピンのコンスンジ財閥系、DMCIホールディングスが発表した2015年上半期(1~6月)連結決算は、売上高が前年同期比3%増の304億6,763万ペソ(約813億円)、純利益が同28%増の65億8,931万ペソ(約176億円)となった。
主要事業別ではほとんど全ての出資子会社で増益を記録しており、炭鉱と発電事業を手掛ける主力のセミララ・マイニング・アンド・パワーは、発電事業の好調を受けて純利益が78%増の26億7,000万ペソと、大幅に拡大した。また、水道事業を手掛けるマイニラッド・ウオーター・サービシズ(MWSI)も、純利益が22%増の11億4800万ペソと堅調だったほか、不動産開発のDMCIホームズも、高層コンドミニアムの販売が貢献し、純利益が4%増の17億1,717万ペソとなった。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年08月20日









