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2015.09.29
タイ版「道の駅」開設を計画、地方観光を促進
タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック総裁は、全国に日本の「道の駅」をモデルにした休憩施設「ヒドゥン・ジェムズ」を開設する計画を発表。地方の観光振興、特産品の販売促進につなげる狙いで、年内に12県での開設を目指す。
同施設には、駐車場やトイレ、飲食店、情報施設、売店を完備し、24時間営業する。売店では、一村一品(OTOP)製品、地方の特産品などを販売する予定で、周辺住民に市場として活用してもらうことも計画している。
当初開設する12県は、北部のランパン、ペチャブン、ナーン、東北部のブリラム、ルーイ、中部のサムットソンクラム、ラチャブリ、東部のトラート、チャンタブリ、南部のトラン、チュンポン、ナコンシータマラート。
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投稿更新日:2015年09月29日









