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2015.10.09
アジアの富豪一族トップ50、シンガポールからは6ファミリーが選出

米経済誌フォーブスは8日に発表した、2015年版のアジア地域の富豪一族トップ50で、シンガポールから6つの一族が選出。シンガポール首位は、高級ホテルチェーン「シャングリラ」などを傘下に持つクオック・グループのクオック一族(全体で17位)で、総資産額は109億ドル(約1兆3,060億円)だった。

その他、シンガポールからは不動産開発大手ファー・イースト・オーガニゼーションを率いるウン一族(同23位)、マレーシアのメイバンクの創業にも携わったクー一族(同26位)、金融大手UOB銀行のウィー一族(同34位)、不動産開発のポンティアック・ランド・グループのクウェー一族(同39位)、不動産開発・運営を手掛けるロイヤル・グループのヒラナンダニ一族(同47位)が選出された。

なお、アジア首位は韓国サムスン・グループを率いる李一族で、総資産額は266億ドル。以下、2位には香港の大手デベロッパー恒基兆業地産(ヘンダーソンランド・デベロップメント)のリー一族、3位にはインドの複合企業リライアンス・グループのアンバニ一族と続いた。

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投稿更新日:2015年10月09日