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2015.10.08
1人当たり金融資産、シンガポールがアジア首位

独保険大手アリアンツが発表した「世界資産報告書2015」によると、昨年末時点のシンガポールの1人当たり金融資産(平均値)は、前年比4.4%増の10万6,621ユーロ(約1,445万円)となり、アジアで首位、世界全体では10位となった。

資産別の増加率は、生命保険・年金資産が9%増、有価証券が1.2%増、銀行預金が6.1%増だった。その他のアジアの諸国では、日本が9万4,981ユーロ、台湾が8万8,022ユーロ、韓国が4万3,822ユーロ、マレーシアが1万5,742ユーロなどとなった。

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投稿更新日:2015年10月08日