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2015.10.29
ドラッグストア「マツモトキヨシ」、海外1号店をバンコクにオープン
マツモトキヨシホールディングスは28日、ドラッグストア「マツモトキヨシ」の海外1号店をバンコクの商業施設「セントラル・ラプラオ」にオープン。店舗面積は270㎡で、日本からの輸入商品も含め、化粧品や薬剤、栄養補助食品など、1万点以上を取り扱う。早期にタイで100店舗体制を構築したい考えで、年内には2号店を商業施設「セントラル・ピンクラオ」に出店する。
タイ進出にあたっては、タイの流通最大手セントラルグループ傘下で、スーパーマーケットなどを運営するセントラル・フード・リテール(CFR)と合弁会社を設立。合弁会社の舘野純一最高経営責任者(CEO)は「タイの健康・美容市場は堅調に成長する可能性が高い。多くのタイ人が日本の文化や製品に慣れ親しんでいるのも魅力」とコメントした。
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投稿更新日:2015年10月29日









