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2015.12.14
ジョホール州の医療都市開発、シンガポールの医療大手トムソンが参画へ

マレーシア・ジョホール州南部のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)で、シンガポールの不動産会社ロウスリーが進めている医療都市開発プロジェクト「バンテージ・ベイ・ヘルスケア・シティー」に、シンガポールの医療施設運営大手トムソン・メディカル・センターの参画が決定。開発規模は約50億リンギ(約1,440億円)に上る見通しで、3年以内の着工を予定している。

「バンテージ・ベイ・ヘルスケア・シティー」は、9.23ヘクタールの敷地に総合病院のほか長期療養施設、福祉リゾートなどを設置。施設運営もトムソンが単独または第三者企業と連携して請け負う方針としている。

トムソンは、2018年の開業を目指してIDRで開発中の総合医療施設トムソン・イスカンダルを運営する予定になっているが、同施設は、バンテージ・ベイ・ヘルスケア・シティー計画地に隣接しており、2つのプロジェクトは相互補完的なものになるという。

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投稿更新日:2015年12月14日