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2016.03.28
西部ジュロンを次世代産業の集積地に、シンガポール2016年度予算案
シンガポール政府は24日に発表した2016年度予算案で、西部ジュロン地区に次世代技術・サービスを生み出す企業や研究所、教育機関などが集積する「ジュロン・イノベーション地区(JID)」を開発する案を盛り込んだ。
ジュロン・ウエスト地区を中心としたJIDは、中部ブオナビスタの科学技術パーク「ワンノース」に続く産業集積地として開発され、第1期は2020年頃の完成を予定。南洋工科大学(NTU)や環境技術向け工業団地「クリーンテック・パーク」など、既存の施設・機関も含めた大型産業パークとなり、革新的技術を採用する企業のほか、10万人規模の研究者や学生が集まる見込み。
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投稿更新日:2016年03月28日









