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2016.04.08
シンガポール最高層ビル「グオコタワー」、入居企業が着々と決定

シンガポールの不動産開発大手グオコランドは、中心部タンジョン・パガー地区で建設している、高さ290mの国内最高層オフィスビル「グオコタワー」に、新たに複数の企業が入居を決めたことを発表した。

同タワーには、これまでにノルウェー系DNBアジア銀行傘下の「DNBアジア」、マレーシア銀行大手「ホンリョン銀行」などの入居が決定していたが、新たに日本の海運大手「川崎汽船」や仏ホテル大手「アコーホテルズ」、米穀物メジャーの「ブンゲ」、米人材派遣大手「マンパワーグループ」などが入居を決めた。

これにより現時点の入居(予定)率は約18%となるが、グオコタワーは他社との契約交渉も進んでおり、2~3ヶ月後には入居(予定)率が一層拡大するとの見通しを示している。

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投稿更新日:2016年04月08日