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2016.08.30
マニラ首都圏ケソン~マカティCBD間の直行バスが30日に運行開始
フィリピンのゴコンウェイ系不動産開発会社ロビンソンズ・ランドと民間バス会社HMトランスポートは、マニラ首都圏のケソン市フェアビュー地区とマカティCBDを結ぶ直行バスの運行を本日30日に開始する。商業施設の利用客や通勤者に、より便利な交通機関を提供することを目指したもので、車両には1列当たり最大4座席が設けられ、エアコン、無料Wi-Fi(ワイファイ)も完備。車いすなどを利用する障害者でも利用しやすい設計となっている。
フェアビュー地区の商業施設「ロビンソンズ・ノバリチェス」からの始発は午前5時半、最終は午後8時半、マカティ市からの始発は午前7時半、最終は午後11時にそれぞれ発車。運行間隔は30分で、所要時間は約1時間半~2時間となる。
運輸省によると、このほかフェアビュー地区~パシッグ市オルティガス、モンテンルパ市アラバン~タギッグ市ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)など5路線も近く新設される。
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投稿更新日:2016年08月30日









