海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.09.20
比不動産大手ロビンソンズ、ダバオで「ゴー・ホテルズ」を開業

フィリピンの不動産開発大手ロビンソンズ・ランドは、ミンダナオ地方ダバオ市に10番目となるホテルチェーン「ゴー・ホテルズ」をオープンした。ドゥテルテ大統領のお膝元となるダバオ市は、MICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)の増加が見込まれるほか、観光地としても注目を集めていることから、宿泊需要の拡大が期待されている。

ホテルの客室数は183室、宿泊料金は388~2,388ペソ(約840~5,200円)。客室には高品質のベッドやリネン類を使用し、客室とロビーでは無料Wi-Fiも利用できるほか、200人が収容できるカンファレンスルームも設けられている。

ロビンソンズ・ホテルズ&リゾーツのエリザベス・グレゴリオ支配人は、「家庭的な雰囲気とおもてなしで差別化を図りたい」とコメントしている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す

フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]

2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資

フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年09月20日