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2016.11.21
ワードビレッジ計画の第1号コンドミニアム「ワイエア」の入居が開始
ホノルルのカカアコ地区で、アメリカの大手不動産開発会社ハワードヒューズが推進している大型再開発プロジェクト「ワードビレッジ」の第1号コンドミニアム「ワイエア」で、オーナーへの鍵の受け渡しが行われ、入居が開始された。
現在は1階から31階までがほぼ完成しており、32階から34階までとヴィラタウンハウス(ヴィラ1とヴィラ6を除く)は12月中旬、ヴィラ1とヴィラ6は2017年初め、36階グランドペントハウスは12月下旬、外観工事などは来年1月下旬の完工を予定している。また、1階に入店する有名シェフの松久信幸氏が手掛けるレストラン『NOBU』は、12月初めのオープンを予定している。
「ワイエア」は水をテーマにしたガラスファザードが特徴的な建物で36階建て、全171戸の高級コンドミニアムで、コンシェルジュサービス、24時間セキュリティ、BBQエリア、ヨガルーム、フィットネスセンター、ダイニングルーム、バー、イベントスペース、インフィニティプール、キッズプレイエリア、ドッグパークなど、充実したサービスやアメニティが備えられている。
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投稿更新日:2016年11月21日









