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2016.11.25
OFWの平均月収、首位は医療分野の11.6万ペソ
フィリピンの海外求人紹介会社ワークアブロードは、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)の今年1~9月の職業別平均月収ランキングを発表。1位は医師など医療従事者の11万1,620ペソ(約25万円)で、2位が工程設計・管理(8万7,027ペソ)、3位が広報(8万3,375ペソ)となった。
ワークアブロードの調査によると、医療分野の1~9月の求人件数は全体の11%を占める11万7,000件で、特に平均月収が高いのは小児科、産婦人科の従事者だった。国別の医療従事者の平均月収は、アラブ首長国連邦(UAE)が25万3,826ペソと最も高く、カナダとニュージーランドが17万2,500ペソ、英国が15万3,333ペソと続いた。なお、4位以下は航空産業、法律、教育関連、品質管理・保証、IT関連、エンジニア関連、建築・インテリア設計だった。
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投稿更新日:2016年11月25日









