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2016.12.01
タイのホテル大手ドゥシタニ、フィリピンでリゾート開発に参画
タイのホテル運営大手ドゥシタニの海外事業部門ドゥシット・インターナショナルは、フィリピンのルソン島にリゾートホテル「ドゥシットD2リゾート」を建設する。同ブランドでのリゾート開発はフィリピンでは初めてで、開業は2019年第1四半期(1~3月)を見込んでいる。
同ホテルは、フィリピンのRCLリアルティー&コンサルティング・サービシズとブライトビームの2社が、ルソン島北部ラウニオン州サンフアンの海岸近くで手掛けるリゾート開発事業「ウェーブズ・ビーチクラブ&レジデンシズ」の一環として開発。8階建て、全174室の施設には、収容人数1,000人の多目的ホールやスパ、レストラン、バーなどを設置する。また、コンドミニアム2~3棟や50以上のビラも建設する予定で、別荘需要の取り込みも狙いたい考え。
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投稿更新日:2016年12月01日









