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2016.12.08
比不動産開発アーサランド、2022年までに300億ペソを投資へ
フィリピンの不動産開発アーサランドは、2022年までに総額300億ペソ(約689億円)を投じて、マニラ首都圏などにオフィスや店舗、住宅向けのビルを開発する。
ポー財務担当取締役によると、投資額のうち240億~250億ペソをオフィスビルやアパートなど5案件の建設に、60億ペソを土地の取得に充当。22年には、売上高に占めるオフィス物件の賃貸収入の比率を、現状の30%から35~40%に引き上げたい考え。
計画には、同社にとってルソン島外で初の案件となるセブ市のオフィスビル「セブ・エクスチェンジ」や、首都圏タギッグ市ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)のオフィスビル「アーサランド・センチュリー・パシフィック・タワー」などが含まれる。
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投稿更新日:2016年12月08日









