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2016.12.12
プノンペンの高層ビル「エクスチェンジ・スクエア」が17年1~3月に開業へ
不動産開発・投資を手掛ける香港ランドがカンボジアの首都プノンペンで開発を進めている高層ビル「エクスチェンジ・スクエア」(延べ床面積1万8,000㎡)が、2017年1~3月にも開業する見通し。
同物件は、仏教寺院「ワット・プノン」やアメリカ大使館にほど近い一等地で開発が進められており、1~4階が商業施設、5~20階がオフィススペースとなる予定。商業施設のテナントは全体の約60%が埋まっているという。また、オフィススペースについては、国際的な外資系企業の入居を見込んでいるとしている。
近年、プノンペンではオフィス需要が拡大しており、エクスチェンジ・スクエアと近接に建つ「カナディア・ビルディング」のオフィススペース(延べ床面積1万7,000㎡)の入居率は約90%となっている。
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投稿更新日:2016年12月12日









