海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2016.12.08
マニラ首都圏で総合カジノリゾート「オカダ・マニラ」が今月開業
日本のパチンコ大手ユニバーサルエンターテインメント傘下のタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメントは、今月にマニラ首都圏で総合カジノリゾート施設「オカダ・マニラ」を一部開業する。グランドオープンは来年の第1四半期(1~3月)を予定しており、1年目は1,000万人の来場者を見込んでいる。
オカダ・マニラが位置するマニラ湾沿いの複合開発地区は「エンターテインメント・シティー」と呼ばれ、既に実業家エンリケ・ラソン氏が率いるブルームベリー・リゾーツの「ソレア・リゾート・アンド・カジノ」と、マカオでカジノリゾートを経営する新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)出資の「シティー・オブ・ドリームズ・マニラ」の2つの統合型リゾート(IR)が営業を開始している。
オカダ・マニラでは、先に開業した2つのIRのおよそ2倍となる24億ドル(約2,733億円)を投じ、44ヘクタールの敷地にカジノ、ホテル、レストラン、ナイトクラブ、商業施設などを開業。最高100mの水を噴き上げる噴水が設置されるほか、日本製のロボットも導入されるなど、他のIRにない特色を打ち出していく。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2016年12月08日









