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2016.12.26
「OFW銀行」を17年9月までに設立、在外フィリピン人向けにサービス提供
政府系商業銀行のランドバンク・オブ・ザ・フィリピンズ(ランドバンク)は、貯蓄銀行フィリピン・ポスタル・セービングス・バンク(ポスタルバンク)を買収し、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む、在外フィリピン人にサービスを提供する「OFW銀行」に転換することを明らかにした。ドゥテルテ大統領は選挙戦の中で、OFWへのサービスに特化した銀行の設立を公約していた。
計画実行には、政府系企業(GOCC)を監督するGOCC監督委員会(GCG)、競争委員会(PCC)、中央銀行、証券取引委員会(SEC)の認可が必要なことから、手続きに8ヵ月を要する見通しで、早ければ2017年9月頃に設立される見込み。
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投稿更新日:2016年12月26日









