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2017.02.01
比ホテル・娯楽大手WPI、ダバオ最古のホテルを複合娯楽施設として開発へ

フィリピンのホテル・娯楽施設運営大手のウォーターフロント・フィリピン(WPI)は、ミンダナオ地方ダバオ市で最も歴史あるホテルの一つ「ウォーターフロント・インシュラー・ホテル・ダバオ」を複合娯楽施設として10年計画で開発する。

ホテルのラサラ支配人によると、創業56年のホテルはそのまま残し、海岸沿いの敷地にイベント会場やカジノ施設などを建設するという。

ドゥテルテ大統領の故郷であるダバオ市への旅行者は、昨年6月から増加。これに伴い、ウオーターフロント・インシュラー・ホテルは、創業以来の高い稼働率を維持している。安倍晋三首相も、今年1月にダバオを訪問した際に同ホテルを利用していた。

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投稿更新日:2017年02月01日