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2017.03.21
マニラ首都圏のBRT整備、世界銀行が6460万ドル融資へ
世界銀行は16日、マニラ首都圏のバス高速輸送システム(BRT)整備事業に6,460万ドル(72億8,000万円)を融資することを承認した。対象はマニラ市とケソン市をつなぐBRT第1レーン(エスパーニャ大通り~ケソン通り)。
BRT第1レーンの事業費1億940万ドルのうち、世銀が4,070万ドル、発展途上国の気候変動対策を支援する世銀内のクリーン・テクノロジー基金(CTF)が2,390万ドルを融資、残りの4,480万ドルはフィリピン政府が負担する。事業にはBRTレーンの建設だけではなく、バスターミナルや分離帯建設なども含まれる。BRT第1レーンは2020年完成予定で、1日当たり30万人の利用者が想定されている。
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投稿更新日:2017年03月21日









