海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.04.17
マレーシア国内の超富裕層、26年までに7割増へ
英系不動産サービス大手のナイト・フランクが13日に発表した富裕層の動向を調査した最新レポートによると、マレーシア国内の超富裕層(総資産額が3,000万ドル=32億円以上、UHNWI)は前年比3%増加した。一方、2016年~26年までの10年間については、UHNWIが70%増加すると予測した。
マレーシア国内における16年のUHNWI数は1,020人で、そのうちクアラルンプールが630人を占めている。また、クアラルンプール市内のミリオネア(資産額100万ドル以上)は2万8,800人、マルチミリオネア(同1,000万ドル以上)は1,440人となっている。
ナイト・フランクのジェームズ・バクレー上級ダイレクター(資本市場担当)によると、マレーシア人UHNWIの資産のうち、23%は自宅や別荘を含む不動産投資だという。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始
マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年04月17日









