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2017.05.09
高級ホテル「パークハイアット・バンコク」が12日開業
タイの流通大手セントラル・グループは、バンコクで米系の高級ホテル「パークハイアット・バンコク」が12日に開業すると発表した。同ブランドのホテル開設は世界で40軒目、東南アジアではベトナムとカンボジアに次いで3軒目となる。
パークハイアット・バンコクは、高架鉄道(BTS)プルンチット駅前の高級商業施設「セントラル・エンバシー」の27フロアを使用。客室は12階から33階部分で全222室、34~36階にはレストラン、スカイバー、ラウンジを設置する。宿泊料金は10月末までのプロモーション期間中が7,000バーツ未満、期間後は9,500~1万バーツ程度を見込んでいる。
運営会社パークハイアット・バンコクのマイケル・ゴールデン支配人は、競合するほかの5つ星ホテルとの差別化について「デザイン性の高さ、部屋の広さ、親密性、スタッフの細やかなサービスで新たな宿泊体験を顧客に提供する」とコメント。宿泊料金が割安であり、BTS沿線に5つ星ホテルが少ないことも有利に働くとの見方を示した。
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投稿更新日:2017年05月09日









