海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.05.29
バンコク都市鉄道4事業が年内着工、総額1兆円以上
タイの運輸省は、バンコク首都圏の都市鉄道4事業を、年内にも着工させる。事業総額は計3,580億バーツ(約1兆1,700億円)で、関係機関の承認を早期に得て、鉄道網を強化する。
ピラポン運輸副次官によると、ノンタブリ県ケーライ~バンコク・ミンブリを結ぶ「ピンクライン」と、ラプラオ~サムットプラカン県サムロンを結ぶ「イエローライン」の敷設計画は今月に閣議に提出し、6月の契約締結、7月の着工を目指す。また、タイ文化センター~タリンチャンを結ぶ「オレンジライン」の西側区間と、タオプン~ラートプラナを結ぶ「パープルライン」の南側区間は、運輸政策当局と詳細を詰めており、ともに11月の着工を目指す考え。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.19
26年Q1のタイGDP成長率は2.8%に加速、輸出が堅調
タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、2四半期連続で伸びが加速した。 詳細を見ると、電子機器・電気製品などの輸出が好調だったことを受けて、財・サービス輸出が前年...[記事全文]
2026.05.11
タイ住宅建設協会、26年後半の建材価格の一段高を警告
タイ住宅建設協会(THBA)のシティポン・スワンナスット名誉委員はこのほど、高騰が続く建設資材価格について、2026年第3四半期(7~9月)にもさらなる価格上昇が起きる可能性が高いとして、消費者に注意喚起を行った。 シティポン氏は、中東紛争の停戦協議が早期に合意に至る可...[記事全文]
2026.05.11
タイ中銀が26年のGDP予測を2.1%に上方修正、政府の支援策を反映
タイ中央銀行(BOT)のウィタイ総裁はこのほど、2026年のタイのGDP成長率見通しを従来の1.5%増から2.1%増に上方修正したことを明らかにした。また、2027年のGDP成長率については、2.6%増にまで伸びが加速すると見ている。 同総裁は上方修正の理由について、政...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年05月29日









