海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.06.22
セブがKPO集積地として存在感、豊富な人材が強み
米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると、セブがマニラ首都圏に次ぐナレッジ・プロセス・アウトソーシング(KPO)企業の集積地として存在感を示している。KPOはビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の一種で、デザインやマーケティングなどより複雑で高度な専門知識や技術が要求される業務を請け負う。
既に進出している企業で最も規模が大きいのはアクセンチュア・フィリピンで、5,000人以上を雇用。ベトナム系FPTソフトウエアは、20年までに2,000人を雇用する計画を明らかにしている。このほか直近18ヵ月に限っても、米IT大手グーグルや米金融サービス会社シンクロニーなど、多くの企業がセブで事業を開始している。
コリアーズは、セブはインフラが整っており、有能な大卒人材も豊富なことから、今後も進出企業は増えていくと見ている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年06月22日









