海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.06.27
マクタン島の新高級ホテル、タイのホテル大手ドゥシタニが運営へ
フィリピンのゴコンウェイ系不動産開発大手ロビンソンズ・ランド(RLC)は23日、セブ州マクタン島に新設する高級ホテルの運営委託で、タイのホテル経営大手ドゥシタニの海外事業部門ドゥシット・インターナショナルと契約を締結。「ドゥシタニ・リゾート・マクタン・セブ・リゾート」として運営することを明らかにした。
同ホテルはビーチ沿いに建つ5つ星の高級リゾートホテル(全550室)で、スパ、プール、レストランなど観光客向けの施設を備えるほか、1,200㎡規模の会議場を持ち、ビジネス客の取り込みも図る。開発はRLCがマクタン島プンタエンガノ地区で手掛ける面積5ヘクタールの複合地区内で行われ、第1期(271室)は2019年の開業を予定している。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年06月27日









