海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.07.11
三越伊勢丹と野村不動産、マニラ首都圏の複合開発に参画
三越伊勢丹ホールディングス(HD)は10日、野村不動産、フィリピンの不動産開発大手フェデラル・ランドと組んで、マニラ首都圏のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で商業施設と分譲住宅を含む大型複合施設「サンシャイン・フォート」を開発すると発表した。三越伊勢丹HDが海外で不動産開発を手掛けるのは初めてで、総事業費は200億ペソ(約451億円)を見込んでいる。
1万5,000㎡の敷地に、高級コンドミニアム「The Seasons Residences(ザ・シーズンズ・レジデンス)」(全4棟、約1,400戸)と商業施設部分(地下1階~地上3階、延べ床面積約3万㎡)からなる複合施設を開発予定で、建物全体が完成するのは25年を見込んでいる。
上位中間層から富裕層をターゲットとする商業施設部分は、三越伊勢丹HDが運営を行う計画であり、2021年のオープンを予定している。入居する小売店やブランド、施設全体のコンセプトや運営方法などは、今後3社で詳細を詰めていくという。
三越伊勢丹HDの杉江俊彦社長は、「日本の三越伊勢丹にもフィリピン人が多く来店しており、特にBGCではラグジュアリーな商品も売れるとみている」と自信を示した。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年07月11日









