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2017.08.18
マレーシア商業施設大手パビリオン、ブキジャリルで新モールを21年開業

マレーシアの商業施設運営大手パビリオン・グループは17日、セランゴール州ブキジャリルで開発している同社2ヵ所目のショッピングモール「パビリオン・ブキジャリル・シティー」を2021年に開業すると発表した。これまでに有力テナントから1,000件の登録があるといい、ジョイス・ヤップ最高経営責任者(CEO)は、開業時の入居率70%以上の達成に自信を示している。

ブキジャリル・シティーは、商業施設、オフィス、高級サービスアパートなどからなる敷地面積50エーカー(約20万2,340㎡)の大型複合開発で、3期に分けて建設。15年に着工した第1期では、ショップロット(112戸)、第2期は高級サービスアパート(1,098戸)と小売店(44店舗)からなり、いずれも売却済み。17日には第3期に含まれるサービスアパートの着工セレモニーが行われた。

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投稿更新日:2017年08月18日