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2017.09.11
ワイキキ中心部で新複合ビル開発計画が浮上
アメリカの不動産開発会社オリバー・マクミランは、ワイキキのクヒオ通りとカネカポレイ通りの角にある約2.5エーカーの土地に、高層複合ビルの建設を計画していることを明らかにした。今後、環境影響評価などが行われる予定で、2019年に着工し、2021年に完成する見通しとなっている。
計画されている複合ビルは高さ260フィートで、2階建ての商業施設や450ユニットの住宅で構成される。また、カネカポレイ通りのダイヤモンドヘッド側にある既存の建物にも、新たに50ユニットを建設する計画。
全ユニットの20%にあたる物件は、ホノルル市の平均収入の80%ほどの収入がある家族向けの賃貸物件となり、残りの400ユニットはワイキキで働く人向けの賃貸物件になる予定だという。
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投稿更新日:2017年09月11日









