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2017.09.15
バンコクに高層展望タワー、観光誘致に期待
タイ観光協議会(TCT)のイティリット会長は13日、タイの首都バンコクで建設が予定されている高層展望タワー「バンコク・オブザベーションタワー」が東京スカイツリーや広州塔のような都市のシンボルになるとともに、観光誘致に大きな効果を発揮するとの期待を示した。
同タワーはろうそくをモチーフにしたデザインを採用。高さは459mで世界6番目、東南アジアで最高層の建築物となる。
建設地はバンコクのチャオプラヤー川沿い、クロンサン地区のチャルンナコン通り・ソイ7で、完成は2019年を予定。商業用の賃貸スペースは設置せず、教育・文化施設などが入居する。
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投稿更新日:2017年09月15日









