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2017.10.06
KLの国際金融区「TRX」の複合施設、西武ブランドの百貨店など入居へ
オーストラリアの不動産開発会社レンドリースは、マレーシアのクアラルンプール(KL)中心部で開発が進む国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」内の複合施設「ライフスタイル・クオーター」で、小売りスペースのテナントに、日本の「西武」ブランドの百貨店、香港のデアリーファームグループの高級スーパーマーケット、映画館のゴールデン・スクリーン・シネマズ(GSC)などが決まっていることを明らかにした。
レンドリースは9月にライフスタイル・クオーターの建設許可を取得。ライフスタイル・クオーターは敷地面積17エーカー(約6.9ヘクタール)の複合施設で、広さはTRX全体の4分の1に当たる。同複合開発では、ライフスタイル・クオーターのほか、2,400戸を備える住居棟6棟、高級ホテル1軒、広さ10エーカーの公園も併設する計画で、2019年に完成を予定している。
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投稿更新日:2017年10月06日









