海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.10.24
マニラ首都圏のLRT4号線敷設、実業家のザモラ氏が意欲
マニラ首都圏のMRT(高架鉄道)7号線事業の開発権を保有するコンソーシアム(企業連合)、ユニバーサルLRTを構成する12社のうちの1社、トランゼン・グループを率いるサルバドール・ザモラ氏が、LRT(軽量高架鉄道)4号線の敷設・運営事業について、運輸省と協議していることを明らかにした。事業費は15億ドル(約1,708億円)。ザモラ氏は、民間企業が政府に対して官民連携(PPP)事業を持ち掛ける「アンソリシテッド・プロポーザル」として、運輸省に提案しているという。
LRT4号線は、首都圏のオルティガス地区~リサール州タイタイの約20kmを結ぶ計画で、昨年に国家経済開発庁(NEDA)が事業化調査を行うと発表。当初PPP事業として進める予定だったが、2015年のNEDAの承認から半年立っても事業が進まなかったため、仕切り直しとなっていた。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年10月24日









