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2017.12.14
タイ大手財閥系TCCアセッツ、国際会議場直結の大型複合施設を開発へ
タイの大手財閥TCCグループ傘下のTCCアセッツは12日、バンコクのラマ4世通りにあるクロントイ交差点近くで、約200億バーツ(約692億円)を投じ、大型複合施設「パーク(The Parq)」を開発すると発表した。
第1フェーズは2019年末の完成見通しであり、6万㎡のオフィススペースや、飲食店やスーパーなどの入居を見込む1万1,000㎡のリテールスペースが誕生予定。また、第2フェーズではホスピタリティ施設としてホテルなどの開発を計画しており、計画全体の完工は2023年を予定している。
The Parqはバンコクメトロ(MRT)の「クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター(QSNCC)駅」とも直結する予定で、近隣の新たな商業エリアとして期待されている。
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投稿更新日:2017年12月14日









