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2018.04.24
サンケイビルと京阪HD、フィリピンのオフィス開発事業に初参画

フジサンケイグループの不動産開発部門であるサンケイビルと京阪ホールディングス(HD)は23日、フィリピン・マニラ首都圏マカティ市のオフィスビル開発事業に参画することを発表した。両社にとって、フィリピンの不動産開発事業に参画するのは初めてとなる。堅調な経済成長と人口増加を背景に、マカティ市ではオフィス需要が増加しており、ハイスペックなオフィスを開発することでニーズに応えていきたい考え。

参画するのは、三菱商事とフィリピンの大手デベロッパーCentury Properties Group Inc.(センチュリー・プロパティーズ)がマカティ市で進めている、地上35階建てのオフィス開発事業。開発は2016年1月に既に着工しており、完成は2019年12月を予定している。

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投稿更新日:2018年04月24日