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2018.05.16
三菱商事、フィリピン大手と合弁で新興中間層向け分譲住宅を開発
三菱商事は16日、フィリピン大手不動産開発会社センチュリープロパティーズと新興中間層向け住宅デベロッパー設立の合弁契約書を締結したことを発表した。合弁会社には三菱商事が40%、センチュリープロパティーズが60%出資する。
毎年3~5件の新規開発プロジェクトを立ち上げ、設立後10年以内に年間1万戸の分譲を目指す。戸建て、2階建ての集合住宅を1戸あたり平均300~500万円で販売する。
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投稿更新日:2018年05月16日









