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2018.07.09
住友林業、チャオプラヤ川沿いで高級コンドを開発へ

住宅開発大手の住友林業は6日、タイの大手デベロッパーであるプロパティー・パーフェクト(PF)や、PF傘下のグランド・アセット・ホテルズ&プロパティーと特定目的会社(SPC)を設立し、バンコクのチャオプラヤ川沿いに高級コンドミニアムを開発すると発表した。

住友林業にとってタイで2件目のコンドミニアム開発となる「リバーサイドプロジェクト(仮称)」は、地上60~70階建て、総戸数は500~600戸程度を計画。総投資額は約2億6,600万ドルで、2019年5月に着工、2022年の完成を見込んでいる。


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投稿更新日:2018年07月09日