海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ、イギリス)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.07.10
オルティガス財閥、CBD開発に260億ペソを投資へ

フィリピンの大手財閥「オルティガス・グループ」の不動産開発部門である「オルティガス&カンパニー」は、マニラ首都圏パシッグ市のオルティガス中央商業地区(CBD)内の複合地区「キャピトル・コモンズ」の開発に260億ペソ(538億円)を投資すると発表した。

同地区内には、日本から約1,000億円の円借款供与も決まっているフィリピン初の地下鉄整備計画「Mega Manila Subway(第1フェーズ)」によって、「オルティガス・サウス駅」が設置される予定であることもあり、周辺開発に力を入れたい考え。

同社によると、面積10ヘクタールの用地に、高層コンドミニアム「ロイヤルトン」「インペリウム」「メイブン」の3棟を建設。また、高級ショッピングモール「エスタンシア」の賃貸可能面積を7万6,000m2拡張し、新たに映画館、飲食店、小売店、財閥SMグループ系の百貨店が入居する予定で、コンドミニアムは3年以内、エスタンシアの拡張は来年の完成を見込んでいるという。


関連記事

2018.11.16 NEW
フィリピン中銀が5会合連続で利上げ決定、9年ぶり水準

フィリピン中央銀行は15日に開催した金融政策決定会合で、政策金利となる翌日物借入金利(RRP)を0.25ポイント引き上げ、2009年以来の高水準となる4.75%とすることを決めた。利上げは5会合連続。過去の利上げなどを受けてインフレ率の上昇ペースは減速傾向にあるものの、賃金上昇や...[記事全文]

2018.11.15 NEW
阪急阪神不動産、フィリピンで新たに2つの住宅分譲事業に着手へ

阪急阪神不動産は13日、フィリピンの不動産開発会社PAアルバレス・プロパティーズ&デベロップメント(PA)と共同で、同国内にて新たに2つの住宅分譲事業を進めることを明らかにした。両社は、フィリピンで既に第1号案件を手掛けており、フィリピン国内での分譲戸建事業参画戸数は、今回のプロ...[記事全文]

2018.11.14 NEW
中国の不動産大手カントリーガーデン、フィリピン市場進出へ

フィリピンの貿易産業省は12日、中国の不動産開発大手カントリー・ガーデン・ホールディングス(碧桂園控股)が、フィリピン市場に進出する意向を示していることを明らかにした。フィリピン企業と共同でホテルや中間層向け住宅などを建設する計画で、今月20日~21日に予定されている習近平国家主...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年07月10日