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2018.07.20
OFWからの送金を投資に回す世帯が拡大、13年比で3倍に
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション系の商業銀行フィリピン・アイランズ銀行(BPI)傘下で、資産運用事業を手掛けるBPIアセット・マネジメント&トラストは、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金を投資に回す世帯が増えているとの認識を示した。同社のシェイラ・タン社長によると、送金を受けた世帯の4割近くが、引き続き家電・耐久消費財、自動車・二輪車、住宅の購入等に資金を充てているものの、投資に資金を回す世帯は増加傾向にあり、2013年比で3倍に拡大しているという。
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投稿更新日:2018年07月20日









