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2018.11.15
阪急阪神不動産、フィリピンで新たに2つの住宅分譲事業に着手へ
阪急阪神不動産は13日、フィリピンの不動産開発会社PAアルバレス・プロパティーズ&デベロップメント(PA)と共同で、同国内にて新たに2つの住宅分譲事業を進めることを明らかにした。両社は、フィリピンで既に第1号案件を手掛けており、フィリピン国内での分譲戸建事業参画戸数は、今回のプロジェクトを含めると3,000戸超となる。少子化が進む日本の不動産市場に先行き不透明感が広がる中、中間所得層の拡大で住宅需要が増加するフィリピンで、新たな収益基盤を築きたい考え。
第2号案件となる「Idesia Dasmarinas Phase2(イデシア・ダスマリニャス・フェーズ2/ 仮称)」は、カビテ州ダスマリニャス市に位置する、総戸数997戸(戸建て710戸、タウンハウス287戸)の戸建て分譲プロジェクトで、2019年1月着工、21年竣工予定。
また、第3号案件の「Idesia Lipa(イデシア・リパ/仮称)」は、バタンガス州リパ市に位置する、総戸数1,154戸(戸建て576戸、タウンハウス578戸)の戸建て分譲プロジェクトで、同じく2019年1月着工、21年の竣工を予定している。
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投稿更新日:2018年11月15日









