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2018.11.22
マニラ首都圏のコンド開発、湾岸エリアで活発化
米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンによると、マニラ首都圏のコンドミニアム市場において、マニラ湾岸エリアでの開発が活発化しており、2018年第3四半期(7~9月)にマニラ首都圏で引き渡されたコンドミニアムの総戸数のうち、同エリアの割合が26%に上っていることが明らかになった。背景には、オンラインカジノなどのゲーム業界で働く外国人従業員などの増加で住宅需要が拡大していることがあるという。
湾岸エリアの完成コンドミニアムの総戸数は1万7,800戸。首都圏全体に占める割合は16%で、オルティガス・センター(1万7,600戸、15%)地区を上回っている。最大はタギッグ市のフォート・ボニファシオ地区の27%、2番目がマカティCBDの23%だが、コリアーズは21年には湾岸地区の総戸数が2万9,500戸に達し、マカティCBDを上回ると予想している。
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投稿更新日:2018年11月22日









