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2018.12.19
比不動産大手アヤラがセダホテル増設へ、20年までに最大100億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、2020年までに最大100億ペソ(約212億円)を投じて、「セダ」ブランドのホテルを5ヵ所に増設することを明らかにした。既存ホテルの稼働率が平均80%を超えている中、今後さらに観光客やビジネス客の増加が見込まれることから増設を決めたとしており、全てが開業した後の客室数は、現在の1,863室から3,268室に増える見通し。
来年には、マニラ首都圏ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で「セダBGC」の第2棟(342室)、マカティ市で「セダ・レジデンシズ・マカティ」(293室)、セブ州で「セダ・セブITパーク」(214室)が開業予定。また、2020年には、マニラ湾岸の複合開発地区「アセアナ・シティー」と、ラグナ州ヌバリでも「セダ」ブランドのホテルが開業となる見込み。
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投稿更新日:2018年12月19日









