海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.02.27
マニラ首都圏モノレール「スカイトレイン」、近く政府承認か

フィリピンの大富豪アンドリュー・タン氏が率いる複合企業アライアンス・グローバル・グループ(AGI)が提案しているマニラ首都圏のモノレール「スカイトレイン」計画が、第1四半期(1~3月)中にも政府の承認を得られる見通しであることがわかった。現在、同計画は国家経済開発庁(NEDA)が審査を行っており、審査を通過後はスイスチャレンジ方式の入札に移る見通しとなっている。

スカイトレインは、MRT(高架鉄道)3号線のマカティ市グアダルーペ駅からタギッグ市フォート・ボニファシオ地区のアップタウン・ボニファシオまでの約2kmを、片道5分程度で結ぶもので、1日6万~10万人の利用が見込まれている。事業費は35億ペソ(約73億5,000万円)に上る見通しで、AGIは2021年の開業を目指している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す

フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]

2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資

フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年02月27日