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2019.07.17
阪急阪神不動産、フィリピンの住宅開発事業に追加投資
阪急阪神不動産は、フィリピンの住宅開発会社PAアルバレス・プロパティー&デベロップメント(PA)との合弁のもと、カビテ州ダスマリニャス市で進めている中間所得層向けの新興住宅開発「イデシア・ダスマリニャス」への、追加投資を計画。投資額は18億ペソ(約38億円)で、そのうち阪急阪神不動産が7億ペソを投じる。
追加投資は「イデシア・ダスマリニャス」の第2期と第3期に対して実施。第2期では面積9.2ヘクタールの敷地に、戸建て住宅648戸を整備する。また、第3期では面積11ヘクタールの敷地に戸建て住宅300戸を整備する。販売価格は第2期が250万~700万ペソ、第3期が500万~800万ペソとなる予定。
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投稿更新日:2019年07月17日









