海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.09.19
比大手財閥サンミゲル、新マニラ国際空港の建設で正式契約
フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏北部ブラカン州での「新マニラ国際空港(NMIA)」の整備計画に関して、運輸省と建設に関する正式契約を締結した。
既存のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の処理能力が限界に近づく中、新空港の建設で分散を図りたい考えで、2,500ヘクタールの用地に4本の滑走路の設置を計画。旅客処理能力は、最大で年2億人となる見通しだとしている。
なお、総事業費は約7,350億ペソ(約1兆5,210億円)上るが、外資系銀行からの借り入れで全てSMCが調達する予定。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.11
マンダリンオリエンタル、12月にマカティCBDで再開業へ
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドのホテル部門であるアヤラ・ランド・ホスピタリティ(ALH)はこのほど、2026年12月にマニラ首都圏マカティCBDで高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・マカティ」を開業すると発表した。 「マンダリン・オリエンタル」は、香港を拠点...[記事全文]
2026.06.08
三井不動産、マカティ市の超高級コンド「ソンドリス」を17日着工
三井不動産はこのほど、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で開発を計画している超高級コンドミニアム「Sondris(ソンドリス)」について、今月17日に着工すると発表した。竣工は、2030年を予定している。 ソンドリスは、三井不動産が現地の有力デベロッパーであるアーサラン...[記事全文]
2026.06.04
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年09月19日









