海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.10.17
ベトナム乳業大手THグループが複合医療施設を開発、慶應大とも協力
ベトナムの乳業大手THグループは14日、ハノイ市ドンアイン郡ティエンズオン村で、ハイテク複合医療施設の建設を開始した。事業費は約3兆5,000億ドン(約160億円)を見込んでいる。
同プロジェクトでは、50ヘクタールの敷地に、予防医学と早期診断の「Eプリベンションセンター」、高度医療を提供する「国際総合病院」、東洋医学と西洋医学を組み合わせた「リハビリ看護センター」、「臨床・亜臨床研究教育訓練および国際協力センター」、「老人センターおよび老人介護施設」の5つのエリアを開発。このうち、国際総合病院は第1期(2022年6月)に300床、第2期(2025年末)に1,000床とする考え。
コンセプトは「オープンな現代医学」で、人工知能(AI)やビッグデータなどを活用しながら、医師は患者の社会復帰に向けた身体機能の回復を重視した医療を提供する方針だという。
なお、THグループは同日、慶應義塾大学および慶応義塾大学病院との協力覚書も締結。今後、管理運営での協力や、人事交流なども行っていく。

ハイテク複合医療施設のイメージ図
(出所:toquoc)
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.07
ムーディーズ、ベトナムの格付け見通しをポジティブに引き上げ
米大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスはこのほど、ベトナムの信用格付け見通しを従来の「ステーブル(安定的)」から、今後2年程度の間に格上げが行われる可能性が高まっていることを示す「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。一方、格付け自体については、従来の「Ba2」...[記事全文]
2026.04.20
東急不動産と三菱商事、ベトナムでマンションの合弁開発へ
東急不動産と三菱商事はこのほど、高級住宅開発に強みを持つベトナムの大手不動産開発会社ファットダット・リアルエステート・デベロップメントと合弁で、同国南部ホーチミン市で分譲マンション開発プロジェクト「モンレイ・サイゴン」を進めると発表した。 開発は、ホーチミン市北東部のグ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年10月17日









